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全盲のピアニスト

ピアニスト辻井伸行さん

 

天賦の才という評もあり

うなずけるところですが

 

何かを追いかけ

挑戦しつづける軌跡に

まずは、ひきつけられます。

 

宝の箱をこじ開け

ピアノを手にしたのは

他でもないご自身の意図によるもの。

ご家族や恩師の愛に満ちたサポートも相乗し

美しく磨きをかけることに

専念できたのではと思っています。

 

意志に導かれ放たれた音の

まぶしさの中に

一切のごまかしがない事実を

心で捉えられたとき

涙があふれ出るのかもしれません。

 


お母様のいつ子さんが語る

育児法も熱く、興味深い。

 

参考記事

http://kosodate-hiroba.net/profile2.html

 

互いが常に幸せであることを目指した

親子の関わり合いの工夫は

全ての人間関係を見直すヒントが満載です。

 

「明るく、楽しく、あきらめず」

いつも触れて語りかけてくれる

大好きな母を

もっと喜ばせたい気持ちで

伸行さんは練習に励まれたそう。

 

相手の反応をつぶさに受け取っては

ピアノで返すやりとりは今も続き

対象は家族から会場の聴衆へ

喜びを伴う渦は

外へ外へ広がっています。

 

 

この秋、ロンドンフィルとのツアーが

福岡であるのに

完売・・・

 

よそ見ばかりしてはつまずく

自分の幼稚さを再認識し(笑)

 

生演奏を聴けるころには

「運」の概念も変わっていますよう祈る、、、

 

いえ、運を操作できる環境づくりを

身近なところから実践します。

 

長崎家のこと   2017/06/02   KUMI
タグ:家族