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婚活サービス市場(情報サービス編)

結婚情報サービスは

基本的に仲人士のような

第三者の仲介はなく

会員が「情報」に対価を支払い

利用します。

 

自分で能動的に働きかけない限り

お付き合いや結婚に進展しません。


言ってみれば個人次第。

他者の干渉を疎ましく感じる方には

うってつけですし

比較的低コストで利用しやすいところも

うけています。

例えば、

専用の検索サイトでお相手を探す。

向こうから受信があった際は返信する。

連絡フォームでやりとりし

デートのお誘いをして・・・

といったやり方が主流。

 

また、業者が

集団パーティーや

条件付きの合コンを企画し

募集するかたちもこちらに

当てはまります。
 

ただ、あくまで傾向ですけど

お付き合いまで漕ぎ着けたとしても

結婚までのお試しというか、

「まずは恋愛で関係を温める」

ことに主眼をおかれがちで

先の結婚についてふたりの意識に

温度差が生じてしまい

期が熟すまで時間がかかる

こともあります。

 

提供側としては

IT・飲食・ホテル業などの異業種

とも提携しやすく

リベートなどうまみもあり

サービスに付加価値をつけて

会員=顧客の消費欲を刺激します。

 

やはり、収益ありきのビジネスなので

競合他社との差別化をはかり

既存顧客の囲い込む策も必須で

広告による新規の呼び込みなど

商魂たくましい部分も

見えてしまいますが

 

そこに是非を問うつもりはありません。

 

利用者から感謝のことばを

頂戴したときや

実績として成婚率がアップするごとに

日頃の努力が報われる喜びも

かみしめておられるはずです。

社会   2017/01/17   KUMI