ホーム > 婚活応援ブログ > 社会 > 恵まれた環境は歩きやすいですか?

婚活応援ブログ

恵まれた環境は歩きやすいですか?

最近の婚活サービス市場を

活気づける要因のひとつに

集団のお見合いパーティーなどの

イベント利用者の行き来が盛んに

なったことがあげられます。

 

各社も趣向を凝らし

参加者の条件を細かく設定したり

意外性や娯楽色を強めに出したり

 

参加してみたい!

今度こそは!

週末はどこに行こうかな!

婚活ともだちと相談しよう!

 

実に好奇心をくすぐります。

結婚したい!

と声を大にできる空気ができ

婚活に対する重荷が軽減されたのは

飛び込める受け皿の存在があるからこそ。

 

実際にこうした出会いの場をきっかけに

ご成婚に至ったケースもあり

周りも後につづけ、つづきましょうと、

前のめりになる気持ちもわかります。

 

ですが、数をこなしても

思い描くような(高い好条件の)

実りを収穫できず、

転々とする、いわゆるジプシー層が

常に存在することも見逃せません。

 

希望を捨てず、コツコツいけば、

いつかは報われる!

 

そんな美しきポジティブ信仰は

いざ崩壊した時

自尊心を守ろうと、

何らかの理由をつけてあきらめるか

休止宣言する方も出てくるのです。

 

それでも、新入に持ち上げられ肥える市場。

その器となる世間では

晩婚化は一向に歯止めきかず、

非婚の空洞は埋まらない現実があるのです。

 

山ほどある選択肢

豊かな土壌があって

希望をもっても

 

いつも隣の芝生が青く見えてしまう。

 

自分の欲の扱い方ひとつで

足を取られても

その原因に気づかないでいる。

 

そのうち欲に蓋をして

私だけじゃないしと

やり過ごす道を選ぶ。

 

社会の縮図を見ているようで・・・

 

思考する立ち位置を変えたり

色々な角度でモノゴトをみる意識をもてると

いいのにな、、

と、願わずにいられません。

社会   2017/01/19   KUMI